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2017/11/06

気の重心と身体感覚part2

SATOメソッドには気の重心があり、従来の「丹田」より「足裏」まで下がる特徴があります。すべて肉体/意識体/本体のうち「本体」が内界の気とスイッチを使い、肉体と意識体に働きかけているからです。

そして、5年前に「浄化・再生モード」が誕生してから急速に本体が活性化し、足裏よりさらに「地球の中心」、「宇宙の中心」、「宇宙の中心の内奥」まで下がりやすくなりました。特に宇宙中心の内奥には「時空のない非物質宇宙」、「霊的宇宙」、「サムシング・グレート」がありますが、肉体に意識があったものが初めて意識体、さらには本体に直接意識を感じるようになります。

実は意識を感じさせるのも本体が働きかけているからですが、宇宙の中心までは肉体感覚が薄れ、腰から引っ張られる。肩から引っ張られるなど肉体感覚にエネルギー感覚が加わったような感覚です。

しかし、時空のない非物質宇宙に意識を感じている時は肉体感覚がかなり薄れ、自身が肉体の内側にいて、オーラのような、宇宙の中心のエネルギー感覚とは違ったエネルギー感覚を感じます。逆に宇宙の中心に戻すと自身の外側に肉体+エネルギー感覚を感じるので違いがわかります。

さらに霊的宇宙まで重心が下がってくると、時空のない非物質宇宙のときのオーラ感覚より、さらに薄く透明感のあるエネルギー感覚を感じます。前者を意識体Ⅰ、後者を意識体Ⅱとしていますが、「浄化・再生モード」をコネクトするとより違いが分かります。(「浄化・再生モード」をコネクトしていないときは前者と後者の違いがわかりにくい)

サムシング・グレートまで下がってくると本体を直接感じるようになりますが、肉体、意識体をコントロールしているのは本体であることが実感できます。本体から光を出しながら様々な働きをしているのがわかります。特に体外離脱して映像が出てくると、よりその様子がわかります。

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