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2017/11/20

体外離脱体験シリーズpart2

前回のブログ(体外離脱体験シリーズ)では第一トンネル体験をしたあと地球を見つけ、さらには日本列島を見つけるところまで書きました。

実は、宇宙空間に体験者が漂っている時(時空のない非物質宇宙)に「3次元」をコネクトしたら瞬時に現実(時空のある物質宇宙)に戻りました。そのあと、3次元から10次元まで順にコネクトしても時空のない非物質宇宙には戻りませんでした。やはり体外離脱の世界は時間と空間に縛られていない自由な宇宙であることがわかりました。

もう一つ、佐藤気功センターに到着した後、センターの外から中に入ろうとしたとき、「電磁気力」をコネクトしたらセンターの中に入れないといいます。これは部分的に時空のある物質宇宙が働き、外と中の間に「壁」ができたのではないかと思いました。

次に、超ひも理論でいわれている「宇宙誕生前」をコネクトするとサムシング・グレートにいる自分を感じました。興味深いのは時空のない非物質宇宙でなかったことです。時空のない非物質宇宙から私達が知る宇宙(時空のある物質宇宙)が誕生したのではなかったのです。宇宙誕生前は時間も空間も物質もなかったのではなく、すべてがサムシング・グレートに内包してあり、ゆらぎの現れ方によって時間や空間が生じ、やがては物質が生れたのではないだろうか。

それでは話を進めます。日本列島を見つけた後、佐藤気功センターに到着しました。体外離脱された患者さんの中には個人差があるようです。多くはセンター内にあるヒトとモノが見えますが、少し霧がかかって見える人と比較的肉眼で見ているように見える人がいます。基本的には「本体」が肉体と意識体をバランスよくコントロールしているのですが、肉体と意識体との割合と脳の働きに個人差があるように思います。

少し霧がかかっているように見えるのは時空のない非物質宇宙の特徴でもありますが、余りにも霧が濃いと時空のある物質宇宙の映像が見えづらくなります。特にご自身の肉体に近づくと肉体の周囲の霧が濃くなり、肉体から離れると霧が薄れていきます。しかし、別のタイプは肉体に近づいても霧が浅いのではっきりと見えているようです。例えば、センター内にある電化製品や書籍を見たとき、比較的形状などはっきりわかり、大きい字で書かれているものは認識できたといいます。

もし、このようなタイプの人達が多く集まってきたら人体を研究したいですね。たくさんの方に興味をもっていただけると思います。最近、来院された患者さんの中に物理に興味があり、勉強しているといいます。是非、医療にも興味をもっていただき、勉強して頂きたいと話しました。

話はそれますが、体外離脱できなくてもイメージが湧きやすい人がいます。何気なくボーとしていたらイメージが浮かんできたというタイプがたくさんいらっしゃいますが、そのイメージをもう少し集中して見ようとしたら消えてしまったといいます。私はこのようなタイプを受動的タイプと言っております。

一方、積極的に見ようとしてもイメージが消えない。または、見たいイメージを想起できるタイプもいて、このようなタイプを能動的タイプと言っていますが、安定した優れたイメージ力だと思っています。

後者は仮に体外離脱をすると周囲の情景が比較的はっきりと見ることができるのではないかと思っています。時空のない非物質宇宙で時空のある物質宇宙の映像を見ながら少しでも霧のようなゆらぎを小さくできるようにコントロールできたら素晴らしいことです。前世、未来世、宇宙、歴史、人体などを時空を超えて調べることができるからです。また、体外離脱ができなくても安定的にイメージできるだけでもいいと思います。

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