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2017/10/16

SATOメソッド体験記part3

芝山鍼灸整骨院の芝山豊和さんから3回目の体験記が送られてきました。今回は7回目の受療時に体外離脱体験をされたのでその報告になりますが、体験記の途中にSATOメソッドからのコメントを加えました。

今回、本体から意識体にコネクトした状態と本体から肉体にコネクトした状態を体験させていただきました。この内容は佐藤先生のブログにも掲載されていましたし、6回目の気功が始まる前に説明を受けましたが、本体が内界の気とスイッチを使って肉体と意識体をコントロールしている感覚を体験させていただき、その意味がよくわかりました。

7回目は、佐藤先生に誘導をしていただき、SATOメソッド式体外離脱を体験させていただきました。3つの丹田(下丹田・中丹田・上丹田)の気の重心が宇宙の中心の内奥のうち、サムシング・グレートまで到達している状態からビジョン的には白く明るい世界から始まり、目の前に10円玉の黒斑ができてきて、しばらくすると段々と視野全体に広がり、やがて奥行きができて、トンネル状になり、トンネルに吸い込まれるように感じた途端に全身が黒い世界に入っていき、そこ(第一トンネル)を抜けると「時空のある物質宇宙」から「時空のない非物質宇宙」に到達しました。

そして、ビジョン的というか感覚的というか不思議な感覚で宇宙に出た感じがしました。その後、地球を見つけ、日本列島を見つけ、東京駅を見つけ、東京駅→新宿駅→南平駅の線路上を鳥になったような感覚で移動しました。

佐藤気功センターに到着して、実際に佐藤先生に気功されている自分(肉体)が見えました。実際は時空のある物質宇宙で見ているような感覚(5感)ではなく、佐藤気功センター内が立体的で霧が少しかかっているような感覚なので、「今、私はどちらを見ていますか」とか「私の手はどこにありますか」といわれても詳しくはわかりにくかったです。

SATOメソッドからのコメント(時空のない非物質宇宙はヒトやモノ、そして環境などが霧のようなもので覆われているイメージを感じます。その霧のようなものが意識体です。体験者自身も同じように霧のようなもので覆われている感覚があります。そのときの意識は意識体側にあります)

それから、第二トンネルを見つけて、トンネル体験をしたあとに霊的宇宙に到達しました。そこは更に重力も薄くビジョン的にも薄く明るい心地よい世界で、白く明るく薄い羽衣に包まれているような世界でした。まだまだぼんやりとしか見えませんし、ビジョンで見ているのか、感覚で見えているのかわかりませんでしたが、自己トレーニングを積み、さらに明確にしていきたいと思います。

SATOメソッドからのコメント2(霊的宇宙は時空のない非物質宇宙と比べて周辺の霧のようなものは透明度が高く、そこには高次な意識体が多くいらっしゃいます。時空のない非物質宇宙で見た肉体や物体はなく、全体が意識体であるが必要に応じ肉体や物体をイメージさせることもできる宇宙です。精神的にはとても心地良い状態です。幸福感を感じます。体験者もご自身の意識体が変化されたことを感じられます)

今回は6回目と7回目を1日で受療致しましたが、不思議な体験をして驚くばかりで、体外離脱のイメージとしては肉体が瀕死の状態で意識はそこにないものと思っていましたが、SATOメソッドではしっかりと意識があり、安定、安心、静寂感があり、非常に心地良い状態でした。

SATOメソッドからのコメント3(臨死体験時は意識がはっきりと肉体から意識体に移りますが、SATOメソッドでは「本体」が肉体と意識体のバランスをコントロールしているので、意識が意識体に移っても自分が生きている意識もあり、冷静にいられるのです)

終わった後も頭の中からすっきりしていて、体の疲れが抜けた感じがあり、爽快感がありました。今までテレビや書籍などで聞いていた体外離脱タイプと違うので、あえてSATOメソッド式体外離脱と言わせていただきました。佐藤先生、今回もお世話になりありがとうございました。また、お伺いさせて頂きますのでよろしくお願いします。

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