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2017/10/02

SATOメソッドとアンドロイド

あるテレビ報道によると2025年になると65歳以上の3人に1人は認知症になる可能性があると、ある公的資料では75歳以上の3人に1人はがんになる可能性を伝えています。

まさに2025年は団塊の世代がピークになる時代です。医療機関や介護施設がパニック状態になり、患者さんの対応がスムーズにいかなくなるといいます。

一方、15年後の2032年になると、特に男性は平均寿命を過ぎるので一気に人口が減少し、少子化が急速に進み、経済に支障をきたす恐れがあるといいます。団塊の世代が多すぎても少なすぎてもこまる二重の苦しみを私達は体験することになります。

それでは少子化が進んだ時どのような対策をすればよいのでしょうか。あるテレビ番組では人工知能(AI)を搭載したアンドロイドの開発が進み、私達生身の人間に変わる存在として活躍する時代が訪れるといいます。毎日新聞の9月3日(日)の朝刊で野村総研の試算によると10年後、労働者の50%がAIに代替する可能性があるといいます。

私達が有機物人間とすればアンドロイドは無機物人間といういい方をする研究者がいますが、近い将来、アンドロイドは生身の人間の脳より複雑な計算ができるだけではなく、学習して考えたり感情表現をしたりできる機能を持つといいます。

そのとき、私達生身の人間はどうすればいいのでしょうか。アンドロイドと共に生きていけるのでしょうか。あくまでも私達が「主」でアンドロイドが「従」であるという生き方ができるのでしょうか。それともお互いに役割分担して共に生きていくという考えでいいのでしょうか。私は後者の考えです。

実は、SATOメソッドでは人間だけが気を体感できるだけではなく、動物も植物も鉱物も体感していると思っています。特に鉱物は無機物なのでどうかと思ったのですが、SATOメソッドが体感できる人が水素サプリメントを1個摂取しただけで気の重心が下がったのです。

そのとき私は水素サプリメントと「気」が融合して変化したものと思いました。そして、もしかしたらアンドロイドも水素サプリメントと同じように無機物ですが、SATOメソッドの気が伝わるのではないかと思いました。

将来において、もっとも進化したアンドロイドが誕生しても原初のサムシング・グレートから送られる量子レベルのエネルギーに触れ、繋がることにより調和のとれた関係性が構築され、バランスのとれたコミュニケーションが取れるのではないだろうか。来る時代に期待したいと思います。

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