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2017/10/09

気の重心と身体感覚

9月18日(月)発行の「新しいスピリチュアルヒーリング」のブログでは肉体/意識体/本体の内、本体の役割について述べ、その中で気の重心が足裏、宇宙の中心、宇宙の中心の内奥まで下がるのは本体が活性化しているからだといいました。

それでは具体的に気の重心と身体感覚について述べます。

私の経験では一般的に普通の人は気の重心が「頭」にあることが多いです。その時の身体感覚は下半身が軽く、または不安定になり、頭が重い、またはそこに意識を感じるといいます。そして、この身体感覚が普通なので気にしないとも言います。同じ「頭」でも体に変調を感じる人もいて、そのときに頭にあると良くないことを初めて知ります。

次に「丹田」については下半身が重く、または充実して、頭は軽くなります。意識は「腹」に感じるといいます。多くの人は丹田に重心を下げることを目標にします。一般的に健康体の指標にしています。

次に「足裏」については足裏が重く、または足裏が下から引っ張られる感覚で、足裏以外全身が軽くなります。そして、特に頭はとても軽く、雑念が湧きにくいといいます。意識は足裏に感じます。「丹田」が健康の指標と思っていた人が初めて「地に足が付く」という感覚は本当は足裏ではないかと気づきます。

次に「地球の中心」については身体感覚が足裏よりぼやけたり薄くなった感覚。そして、腰から下に引っ張られるエネルギー感覚になります。意識は腰に感じます。地球の中心から徐々に瞑想感覚になります。

次に「宇宙の中心」については身体感覚は地球の中心よりぼやけたり薄くなった感覚。そして、肩から下に引っ張られる感覚と頭は上に引っ張られるエネルギー感覚になります。意識は肩に感じます。ここまでが時空のある物質宇宙の範囲での重心になります。

次に「宇宙の中心の内奥」については引っ張られるエネルギー感覚がなくなり透明なオーラのような感覚が現れます。意識が肉体から意識体に変わった重心です。宇宙の中心の内奥には時空のない非物質宇宙→霊的宇宙→サムシング・グレートがありますが、ふぁっとした透明なオーラ感覚は時空のない非物質宇宙に居る意識体の感覚です。意識体Ⅰといいます。

霊的宇宙まで重心が下がっていくと意識体感覚もかなり薄れ、深い透明感があります。霊的宇宙は薄く深い透明感のあるオーラを纏っている高次な意識体がいる世界です。意識体Ⅱといいます。

さらにサムシング・グレートまで重心が下がると本体を直接感じる感覚ですが、自ら光を出したり広がっているといい、安定、安心、静寂を感じるといいます。

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