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2017/09/18

新しいスピリチュアルヒーリング

SATOメソッドはスピリチュアルヒーリングに属します。

1990年に誕生したSATOメソッドは体外離脱を想起する特徴でありながら「佐藤式気功法」と言っていました。当時は気功ブームで、スピリチュアルなことに関して知られていないだけではなく、周囲の人達に抵抗感があり、宗教として見る人もいたからです。

そのためスピリチュアルを科学的に表現できないかと1991年に脱サラして、1年後にスピリチュアルを研究する団体や大学の門を叩き、SATOメソッドをアピールしました。特に国立大学の電気通信大学の佐々木茂美先生の研究室がSATOメソッドを受け入れました。

佐々木先生は気や特異効能(超能力)を研究している学者で、体外離脱に大変興味を持っていただき、共同研究をすることになりました。その時はスピリチュアルな名称ではなく佐藤式気功法と名付けました。体外離脱を想起する気功法として紹介され、学術論文にもそのように明記されました。その後、複数の大学と体外離脱、遠隔気功、生きがい感/死生観に関する共同研究をしてきましたが、すべて佐藤式気功法として論文に明記され紹介されてきました。

それから10数年経ち、5-6年前から佐藤式気功法は論文作成時に限定して、スピリチュアルヒーリングに近いSATOメソッドと改名しました。

SATOメソッドからみたスピリチュアルヒーリングは霊的宇宙にいる高次な意識体と私達の意識体と繋ぎ、意識体で受けた気をシルバーコードを通じて肉体に送られます。SATOメソッドではそれを外界の気といいました。肉体側からみると意識体側から湧き上がる外界の気として理解します。特に90年代は体外離脱が頻繁に想起されましたが、そのときは外界の気で想起されていたと思っています。

それでは90年代のスピリチュアルヒーリングと現在のスピリチュアルヒーリングとはどこが違うのでしょうか。21世紀に入ってからは霊的宇宙の内奥にはさらに大いなる宇宙があることがわかってきました。SATOメソッドはその宇宙をサムシング・グレートということにしました。(筑波大学名誉教授である村上和夫先生が提唱した名称を引用させていただいています)

サムシング・グレートを知ることになって、私達の意識体の内側にサムシング・グレートから直接生まれた本質的な光が内包されているのがわかりました。SATOメソッドではそれを本体ということにしました。そして、その本体はサムシング・グレートと直接繋がっていて、私達の「意識」そのものを構築し、スイッチを使って肉体や意識体に意識を感じさせたり、気を使って様々なサポートをしていたのです。SATOメソッドはその気を内界の気ということにしました。現在は外界の気と内界の気を使うことで、90年代のスピリチュアルヒーリングとはパワーや働きが違うことがわかってきました。

それではサムシング・グレートと直接繋がっている「本体」は具体的にどのようなことをしているのかいくつか述べることにします。

一つめは、90年代のスピリチュアルヒーリングは気の重心が「丹田」でしたが、現在は「宇宙の中心の内奥」まで下がります。実は「本体」が気の重心を宇宙の中心の内奥まで下げていたのです。さらにわかったことは、90年代のスピリチュアルヒーリングでも本体の存在はありましたが、現在のスピリチュアルヒーリングの本体の方がより活発化したのでパワーアップしたものと思われます。

二つめは、皆さんは常に意識を感じています。肉体という衣服を着ながらでも意識はあります。一方、臨死体験報告の中に瀕死の状態でベットに仰向けになっている肉体を意識体が天井から見下ろしている場面がありますが、その時は肉体から意識体に意識が変わっています。実は意識が肉体になったり意識体になったり、意識を感じさせたりするのは「本体」が内界の気とスイッチを使っているからなのです。

三つめは、気の重心が宇宙の中心の内奥まで下がって深い瞑想状態になっても「意識」がぶれることなく、日常生活やビジネスができるようにしているのも「本体」が活性化し、コントロールしているからなのです。

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