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2017年9月

2017/09/26

新しいスピリチュアルヒーリングpart2

内界の気について引き続き述べます。

以前までは体の浅い部位に反応するのは外界の気、たとえば、浅い部位が真綿のようなベールに包まれている感覚、皮膚がビリビリするような感覚などをいい、体の深い部位に反応するのは内界の気、例えば、波紋のような広がり、頭寒足熱感覚などをいっていました。

しかし、最近は外界の気も内界の気も体の浅い部位と深い部位に反応することがわかりました。たしかに外界の気と内界の気を別々にコネクトすると内界の気の方が強く、深く反応するので浅い部位は外界の気、深い部位は内界の気と思ったのかも知れません。

よくよく確認するとこれらの身体感覚は外界の気を内界の気が背後でコントロールしているように思いました。たしかに90年代のスピリチュアルヒーリングは肉体と意識体を繋いだり、意識体と意識体を繋いだり、霊的宇宙の意識体と繋いだり、一般的な気功ではできない特異な特徴がありました。

しかし、現在のスピリチュアルヒーリングは特異な特徴から深い瞑想状態や体外離脱感覚になっても「意識」はぶれることなく肉体的には「安定」、精神的には「安心」、脳は「静寂」になるのです。瞑想しながらビジネスができるのはそのためです。すべて内界の気によるコントロールが加わったからと思いました。

もう一つの特徴は、気の重心が丹田より足裏、宇宙の中心、宇宙の中心の内奥まで下げることができます。重心が下がることにより体力増進、精神安定、脳力開発がいっきに開花しました。これも内界の気が外界の気を背後でコントロールしているからと思いました。

では内界の気を操作しているのはだれかというと肉体/意識体/本体のうち「本体」だったのです。サムシング・グレートと直接繋がることのできる存在であり、内界の気を使って外界の気をコントロールし、霊的宇宙の高次の意識体と皆さんの意識体と繋ぎやすくしたり、他の意識体と繋いで情報を取り入れやすくしたり、意識体にある情報をシルバーコードを通じて肉体に伝えやすくしたり、すべて本体が内界の気とスイッチを使ってコントロールしていたのです。

気を感じやすくするのも、重心を感じやすくするのも、瞑想になりやすくするのも、好転反応を起こすのも、気づきや学びやすくするのも、すべて本体が内界の気とスイッチを使ってコントロールしていたのです。

最近、鍼、マッサージ、整体、気功、ヒーリングを使って施術している人達はSATOメソッドを使って大きな効果を上げています。これも90年代のスピリチュアルヒーリング(外界の気を使う)に内界の気が加わり、進化した新しいスピリチュアルヒーリングを上手にこなし切っているからだと思います。

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2017/09/18

新しいスピリチュアルヒーリング

SATOメソッドはスピリチュアルヒーリングに属します。

1990年に誕生したSATOメソッドは体外離脱を想起する特徴でありながら「佐藤式気功法」と言っていました。当時は気功ブームで、スピリチュアルなことに関して知られていないだけではなく、周囲の人達に抵抗感があり、宗教として見る人もいたからです。

そのためスピリチュアルを科学的に表現できないかと1991年に脱サラして、1年後にスピリチュアルを研究する団体や大学の門を叩き、SATOメソッドをアピールしました。特に国立大学の電気通信大学の佐々木茂美先生の研究室がSATOメソッドを受け入れました。

佐々木先生は気や特異効能(超能力)を研究している学者で、体外離脱に大変興味を持っていただき、共同研究をすることになりました。その時はスピリチュアルな名称ではなく佐藤式気功法と名付けました。体外離脱を想起する気功法として紹介され、学術論文にもそのように明記されました。その後、複数の大学と体外離脱、遠隔気功、生きがい感/死生観に関する共同研究をしてきましたが、すべて佐藤式気功法として論文に明記され紹介されてきました。

それから10数年経ち、5-6年前から佐藤式気功法は論文作成時に限定して、スピリチュアルヒーリングに近いSATOメソッドと改名しました。

SATOメソッドからみたスピリチュアルヒーリングは霊的宇宙にいる高次な意識体と私達の意識体と繋ぎ、意識体で受けた気をシルバーコードを通じて肉体に送られます。SATOメソッドではそれを外界の気といいました。肉体側からみると意識体側から湧き上がる外界の気として理解します。特に90年代は体外離脱が頻繁に想起されましたが、そのときは外界の気で想起されていたと思っています。

それでは90年代のスピリチュアルヒーリングと現在のスピリチュアルヒーリングとはどこが違うのでしょうか。21世紀に入ってからは霊的宇宙の内奥にはさらに大いなる宇宙があることがわかってきました。SATOメソッドはその宇宙をサムシング・グレートということにしました。(筑波大学名誉教授である村上和夫先生が提唱した名称を引用させていただいています)

サムシング・グレートを知ることになって、私達の意識体の内側にサムシング・グレートから直接生まれた本質的な光が内包されているのがわかりました。SATOメソッドではそれを本体ということにしました。そして、その本体はサムシング・グレートと直接繋がっていて、私達の「意識」そのものを構築し、スイッチを使って肉体や意識体に意識を感じさせたり、気を使って様々なサポートをしていたのです。SATOメソッドはその気を内界の気ということにしました。現在は外界の気と内界の気を使うことで、90年代のスピリチュアルヒーリングとはパワーや働きが違うことがわかってきました。

それではサムシング・グレートと直接繋がっている「本体」は具体的にどのようなことをしているのかいくつか述べることにします。

一つめは、90年代のスピリチュアルヒーリングは気の重心が「丹田」でしたが、現在は「宇宙の中心の内奥」まで下がります。実は「本体」が気の重心を宇宙の中心の内奥まで下げていたのです。さらにわかったことは、90年代のスピリチュアルヒーリングでも本体の存在はありましたが、現在のスピリチュアルヒーリングの本体の方がより活発化したのでパワーアップしたものと思われます。

二つめは、皆さんは常に意識を感じています。肉体という衣服を着ながらでも意識はあります。一方、臨死体験報告の中に瀕死の状態でベットに仰向けになっている肉体を意識体が天井から見下ろしている場面がありますが、その時は肉体から意識体に意識が変わっています。実は意識が肉体になったり意識体になったり、意識を感じさせたりするのは「本体」が内界の気とスイッチを使っているからなのです。

三つめは、気の重心が宇宙の中心の内奥まで下がって深い瞑想状態になっても「意識」がぶれることなく、日常生活やビジネスができるようにしているのも「本体」が活性化し、コントロールしているからなのです。

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2017/09/11

サムシング・グレートは原初の光そのもの

サムシング・グレートには収縮気と拡大気というもっとも原初の光が存在し、光そのものが一つになっている世界です。

私達の肉体/意識体/本体のうち、本体がサムシング・グレートの原初光の一部です。だれにでも備わっている光です。

サムシング・グレートから原初の光が放出され、ゆらぎとなって質的に違う三つの宇宙が創造されました。時空のある物質宇宙、時空のない非物質宇宙、霊的宇宙です。

そして、サムシング・グレートから発する原初の光がサムシング・グレート→霊的宇宙→時空のない非物質宇宙→時空のある物質宇宙へと順にゆらぎを変化させながら私達の肉体が住んでいる末端の宇宙へと送られてきます。

一般的な気功やヒーリングは末端の宇宙である時空のある物質宇宙へと送られてきた収縮気と拡大気を呼吸法やイメージ、身体法などを使いながら肉体に送りこまれます。SATOメソッドでは自然界の収縮気・拡大気と呼んでいます。肉体の浅い部位に反応します。

一方、神社や仏閣に祭られている神様や仏様と繋がる人は時空のない非物質宇宙に居るご自身の意識体/本体のうち、意識体と繋がってシルバーコードを通じて肉体の浅い部位と深い部位に反応し、ヒーリングやカウンセリングを行います。

さらに霊的宇宙の高次な神様や仏様と繋がる人もいます。同様にご自身の意識体/本体のうち、意識体と繋がってシルバーコードを.通じて肉体の浅い部位と深い部位に反応します。よって、スピリチュアル系のヒーラやカウンセラーはレベルの差はあるももの肉体の浅い部位に現れるストレス以外で深い部位にある負の潜在意識も除去や解放を行っているものと思います。いづれのタイプもスピリチュアルヒーラーやカウンセラーと呼ばれ、一般的に特殊な能力者として見られることが多いです。

最後に、SATOメソッドでは霊的宇宙の神様・仏様とご自身の意識体/本体のうち意識体と繋がる収縮気・拡大気を外界の気と呼んでいます。肉体の浅い部位と深い部位に反応します。一方、サムシング・グレートと直接ご自身の意識体/本体のうち本体と繋がる収縮気と拡大気を内界の気と呼んでいます。こちらも肉体の浅い部位と深い部位に反応しますが、内界の気が外界の気をコントロールしながらヒーリングやカウンセリングできるのが特徴です。体外離脱が頻繁に想起された90年代は外界の気によるものでした。

気の重心が丹田以下に下がること。肉体、意識体に意識を感じさせること、いくら深い瞑想状態になっても意識がぶれないこと。などは本体が内界の気とスイッチを使ってコントロールしているからです。そして、SATOメソッドで本体が活発になることによって特殊な能力や才能がなくてもだれでもできるようになります。

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2017/09/04

SATOメソッドを体験して(学部長)

今回は私立大学学部長Aさんの体験報告です。

私が佐藤気功センターを知ったのは家内の不安神経症が原因です。家内は、元来が明るい陽気な性格なのですが、親友の不幸や親族の病気の心配が重なり、昨春、自律神経のコントロールを失い、言いようのない不安感を抱くようになってしまいました。

心療内科クリニックにも通い、薬物療法と運動療法を半年続けました。私も一生懸命、安心を与えるように心がけました。しかし、症状は一進一退でした。家内の不安感に対して、「すべてを受け入れて、心配しないで行こう」と何回も何回も話してきました。しかし、内側から自然に湧いてくる衝動は、表面の意識や心がけで押し込めるほど生易しいものではありませんでした。

今年の春になって、徐々に改善してきたものの、暗い部屋で落ち着かず、時折、湧きおこる不安感に胸がかきむしられるようになると訴えます。毎日のように憂鬱な気持ちや不安感を訴えられる私も忍耐が限界に近づいてきました。

何か根本的な治療法がないか探していたところ、「青汁一杯で20年」で有名な森美智代さんのブログで、偶然、佐藤気功センターのことを知り、藁をもつかむつもりで家内に行くように勧めました。家内はもちろん、勧めた私自身も果たして効果があるのかどうかは半信半疑で、「もし、治ればしめたもの」という気持ちでした。

家内は1、2回行って、特別何も感じなかったらしいのですが、5回通うことが佐藤先生との約束でしたので、続けることにしました。ところが3回目の施術が終わると、急に、病的な不安感が消えたことに家内は気づき、驚きました。4回、5回と重ねるうちに、目に見えて、元気になっていく様子を目の当りにして、私も「SATOメソッドは本物だ」と確信しました。

私は、最近流行のマインドフルネスに興味がありましたので、瞑想の方法を知りたいというような軽い気持ちで、施術を受けることにしました。初対面の佐藤先生は、若々しく、落ち着いた包み込むようなお人柄でした。宇宙の中心の内奥まで「気」の重心を下げることの効果を熱くお話してくださいました。3回目の気功を受けた後、帰宅のために車を運転している時に、今までで感じたことのない「マインドの静寂さ」を感じました。

仏教でいう「禅定」という言葉を実感しました。物心ついて以来、頭の中に病むことのない思考が、それも、大半はネガティブな不安や余計な脳内で紡いだ物語が流れていたのですが、風のない日の湖面のような、実に静寂で、静まり返った「精神」を感じたのです。同時に、隙間の時間に効率よく仕事や雑用をこなせるようになりました。

普通、このようなときにはアドレナリンが湧き上がるような感じがして、睡眠も浅くなってしまうのですが、そのような気ぜわしい頑張りではなく、淡々とこなせる感じです。また、心が安定するので、自然と他の人にやさしくなれます。このような経験は生まれて初めてで、SATOメソッドのおかげと感謝しております。

SATOメソッドは簡単に誰でも実践でき、感情を安定させ、マイナス思考を根元から止めてしまうパワーがあります。人間に備わっている自然治癒力が強化されるのも当然のような気がします。もっとももっと若い頃に知っていたかったと思います。多くの人々がこのSATOメソッドを実践すれば、争いのない平和な世の中が一歩早くやってくるのではないかと思います。

私自身は「体は安定、心は安心、頭は静寂」のSATOメソッドを使って、仕事に打ち込み、人生を楽しんでいこうと思っています。

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