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2017/08/07

霊的ストレスの影響

私達の肉体は時空のある物質宇宙に居て、意識体/本体は時空のない物質宇宙に居ることを何度も述べてきました。

時空のある物質宇宙内の一般的ストレスは、ヒトから受けるストレス、ヒトの言葉や感情、行動などから受けるストレスです。次にモノから受けるストレスは電磁波や金属、食物などから受けるストレスです。最後に環境から受けるストレスは職場や人がたくさん集まる場所、車内などから受けるストレスです。いづれも意識、無意識状態で肉体に入ってきます。

SATOメソッドでは肉体は、体の浅い部位と深い部位を指し、気も二つの部位に反応することがわかっています。浅い部位は脳が認識できますが、深い部位は認識しにくいです。SATOメソッドでは深い部位を潜在意識として解釈しています。

さて、一般的ストレスは肉体の浅い部位に入り、次第に深い部位にも入ってきて、潜在意識として記憶されます。徐々に慢性化すると潜在意識は負の潜在意識となり病気や悩みの原因になってきます。

次に、負の潜在意識が顕在化すると拘り、執着、囚われ、不安、心配、緊張など雑念となって脳内を巡ってきます。そして、はっきりと病気として現れたり生き方に不都合が生じてきます。

同時に考えられるのは意識体にもストレスが記憶されることです。そうなると時空のない非物質宇宙に居る負の潜在意識をもつ意識体/本体とのつながりが容易になります。

そうなるとあらたに一般的ストレスと質的に違う霊的ストレスの影響を受けやすくなり、シルバーコードを通じて潜在意識に入ります。そして、原因がわからない病気が発症したり常識では考えられない言動や行動したりする可能性が高くなると思っています。

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