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2017/07/10

SATOメソッドと睡眠

先日、NHKスペシャルで睡眠負債について放送されました。皆さんは睡眠不足については知っていると思いますが、睡眠負債については初めて聞いた人もいるかも知れません。一言でいえば、睡眠不足が積み重なって負債になってしまったということです。睡眠の専門家は睡眠の借金といっておりました。

さらに睡眠負債が慢性的になるとがんや認知症を発症するといいます。可能性ではなく実際に病気になるといっております。では睡眠導入剤を飲めばいいのかというと睡眠負債を毎日続けると薬が効きにくくなるそうです。そして、薬に頼らず自然にぐっすり眠れることが睡眠負債を解消できるともいいます。

それではどれほど眠ればいいのかというと7時間前後または7時間~8時間といいます。しかし、仕事の関係やパソコン、スマホの普及によって慢性化してしまった現代人は実行するのがとても難しいといいます。それから、実は睡眠負債が慢性化するとがんや認知症を発症することがわかったのは最近だそうです。世界各国の医療機関や研究機関によって明らかになったといいます。

さて、SATOメソッドは睡眠不足、睡眠負債、そして不眠症には26年間の経験から解消率がとても高いです。私は病気、老化、疲労の主な原因は心のストレスだと思っています。最初に心のストレスがあって、加えて食事のアンバランス、運動不足などが重なって発症するものだと思っています。心のストレスが慢性化すると睡眠が浅くなり、やがては睡眠負債が積み重なり、病気へと発展してゆくものと思っています。

SATOメソッドではどのように睡眠負債を解消していくのかの仕組みについてお話します。前回のブログと重なる所がありますがご容赦ください。

SATOメソッドでは肉体は時空のある物質宇宙に居て、意識体/本体は時空のない物質宇宙に居て、肉体と意識体/本体はシルバーコードによって繋がれています。

さて、肉体が覚醒からノンレム睡眠(熟睡)にスイッチが入ると意識体/本体は時空のない物質宇宙から霊的宇宙へ体外離脱して霊的宇宙でたくさんの光を浴びます。そのとき肉体はシルバーコードを通じて同様に光を受け、包まれます。睡眠のサイクルでは体と脳が休眠状態です。

ここからは私の個人的考えになりますが、光を受けている時は細胞レベルではエピジェネティクス機能が働いているものと感じます。エピジェネティクスはDNAの塩基配列をそのままにして、遺伝子の働きを遺伝子発現制御装置のスイッチON・OFFで変えます。

たとえば、細胞内のタンパク質やミトコンドリアが不良になっても細胞が修復可能なときはオートファジー機能が働き、タンパク質やミトコンドリアがオートリソソームによってアミノ酸に分解されますが、遺伝子によって新しくタンパク質が合成されるときにエピジェネティクス機能が働いているのではないだろうか。

一方、細胞が修復不可能なときはエピジェネティクス機能によってがん抑制遺伝子やシトクロムCが働き、アポトーシスを誘導し、がんの発症を止めているのではないだろうか。

次に、意識体/本体が霊的宇宙で光をいっぱい受けたあとは90分後に時空のない物質宇宙に戻りますが、このとき肉体はレム睡眠(夢)にスイッチが入ります。肉体が夢を見ている時は帰ってきた意識体/本体は波動の合う他の意識体/本体と繋がりやすくなります。そして、繋がることにより時空のある物質宇宙で経験したことのない新しく違った情報が入ってきます。睡眠のサイクルでは体は休眠状態ですが、脳は覚醒しています。

肉体では細胞の修復/活性化に加え、集中力、直感力が脳内に現れ、夢の内容が現実化したり、さらには思いがけない出会いや再会などが起きる場合もあります。SATOメソッドと睡眠はとても深い関係性で繋がっています。心身の安定だけではなく生き方にも影響しているものと思われます。

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