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2017/07/17

SATOメソッドの輪廻転生

SATOメソッドは生きているときは肉体は時空のある物質宇宙に居て、意識体/本体は時空のない物質宇宙に居ると解釈しています。そして、肉体と意識体/本体はシルバーコードで繋がって人となります。

一方、死亡したときは肉体は火葬され、シルバーコードは外れます。意識体/本体は時空のない物質宇宙から霊的宇宙へと旅立ちます。

霊的宇宙は階層世界になっているので、今生での肉体と意識体/本体とのバランスと調和が整っているか、どのような生き方をしたかによって行先が決まっているような気がします。

しばらく霊的宇宙に滞在したあとは前世でやり残したことや今生での目標を決めて霊的宇宙から時空のない物質宇宙に輪廻転生を試みます。そのときにどの肉体と繋げるかは過去の経験や生き方を踏まえて、母親を選択して、母親の意識体/本体とテレパシーで交信して移動します。

そして、時空のない物質宇宙に到着した直後に意識体/本体からシルバーコードを出して母親の胎内にいる胎児と繋がります。

次に、SATOメソッドでは時空のある物質宇宙で過ごした人生(死亡されたあとは過去世になります)や霊的宇宙で過ごしたことはすべて意識体に記憶されると解釈しています。再び輪廻転生をするときは記憶された情報の一部が肉体に注入され、記憶されます。

SATOメソッドではシルバーコードを通じて肉体側の潜在意識に送られ、記憶されるものと思っています。潜在意識は肉体の内側にあり、記憶されると解釈しています。皆さんが常に意識されるのは肉体の表面です。

潜在意識を意識化することは普段は難しいですが、瞑想のときに体感したり思い出したりします。SATOメソッドでは気の重心が足裏に下がると潜在意識を感じることができます。そして、負の潜在意識は除去することができます。

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