« SATOメソッドの輪廻転生 | トップページ | SATOメソッド体験記 »

2017/07/24

SATOメソッドとエピジェネティクスとの関係性

ある資料によると親から受け継いだ遺伝子は、一生変わることなく体内で作用し続けると考えられていたが、生まれ持った遺伝子にキズがついて、その作用が変わることがある。それを遺伝子が変異したといいます。

また、環境要因を受けて、遺伝子の作用が強まったり弱ったりすることがある。(スイッチON・OFFによる)それをエピジェネティクス機能が働いているといいます。よって、遺伝子の変異によって病気になりやすい遺伝子ができても遺伝子の作用が弱まれば病気になる可能性はないといいます。(スイッチOFF)

一方、エピジェネティクスによる不都合なオン・オフが起きて(エピジェネティクス異常)、遺伝子が変異していなくても病気になることもあるが、環境要因を変えることでエピジェネティクス機能を正常化し、作用を元に戻すことができます。そうなると病気の予防ないし治療が可能になるといいます。

このようなことから常にエピジェネティクス機能が正常化できるように心掛ければ遺伝子にキズがついていてもついていなくても病気の予防もできるし、病気になっていても改善することができると思っています。

SATOメソッドはサムシング・グレートから内界の気、霊的宇宙から外界の気が送られてくることにより、肉体の内側と表面に反応します。SATOメソッドでは肉体の内側を潜在意識と捉え、脳が認識しにくい部位であると思っています。肉体の表面は自覚症状があることから脳が認識しやすい部位と思っています。

そして、SATOメソッドは肉体の内側と表面にある様々なストレスを除去したり解放することにより、病気の予防や改善を行っていますが、SATOメソッドの働きがエピジェネティクス機能を正常化し、遺伝子の作用を強めたり弱めたりコントロールしているのではないかと思っています。

|

« SATOメソッドの輪廻転生 | トップページ | SATOメソッド体験記 »