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2017/07/03

細胞の修復と人生への繁栄

前回のブログで熟睡している時は意識体/本体が霊的宇宙に体外離脱して光をいっぱい浴びていることを書きました。

医学的には熟睡時(ノンレム睡眠)は成長ホルモンが出て、傷ついた細胞を修復しているといいますが、SATOメソッドでは霊的宇宙で光をいっぱい浴びている意識体/本体から、さらにシルバーコート゛を通じて肉体にもたくさんの光(収縮気・拡大気)が送られていることを知りました。

一つ一つの細胞がたくさんの光を浴びると修復可能な細胞は正常化するし、修復不可能な細胞はおだやかな細胞死へ導かれます。医学的にはオートファジーとアポトーシスが働いているのでしょうか。

一方、光は細胞核内に入りDNAにも送られている映像をみるとエピジェネティクスにも影響を与えているような気がします。正常なエピジェネティクスが働くとDNAの塩基配列の一部が変異しても全く変異がなくてもスイッチON・OFFによって正常な遺伝情報が引き出されます。

不良タンパク質がオートファジーによってリサイクルされるメカニズムにもアポトーシスを誘導するシステムにもエピジェネティクスが関連しているのではないだろうか。そして、体内のすべての制御システムにSATOメソッドが関わっているのではないだろうか。

熟睡時は体も脳も休息しているが、夢を見ている時(レム睡眠)は体は休息状態であるが脳は覚醒しているといいます。そのとき意識体/本体は霊的宇宙から時空のない物質宇宙に戻っています。

光をいっぱい浴びた意識体/本体は時空のない物質宇宙で元気に動き回ります。そして、波長のあう他の意識体/本体と繋がりやすくなり、その情報が肉体に送られてきます。修復された体や脳は活性化されるだけではなく人生にも様々な出来事として反映されていると思っています。

SATOメソッドで気の重心を下げ、深いノンレム睡眠と浅いレム睡眠を繰り返すことにより細胞の修復機能を活性化することと人生への繁栄へと繋がることを願っています。

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