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2017年7月

2017/07/31

SATOメソッド体験記

久しぶりの体験報告です。今回紹介するのは芝山鍼灸整骨院院長の芝山豊和さんからのレポートです。芝山さんはSATOメソッドを5回受療され、5回目で下丹田、中丹田、上丹田、3丹田ともに気の重心が宇宙の中心の内奥のうちサムシング・グレートまで下がりました。

芝山さんに期待したいことは治療家として効果を上げるだけではなく、スポーツ医学を通じて選手の潜在能力の向上にも貢献してほしいと願っています。

私は芝山鍼灸整骨院を開業して22年になります。現在はチクチク療法(無血刺絡療法)を根幹に日々臨床と普及活動に携わっています。

「SATOメソッド」を受療したきっかけは、約10年前より施術をしている際や日常において気を感じたり、スピリチュアルな体験をするようになりました。その時に驚き、自分にいったい何が起こったのだろうと思い、気功やスピリチュアルに関する書籍を読み漁り、それ以降自分の感性のままに臨床に生かしてまいりました。

そんな時、「SATOメソッド」を知り、HPを検索したところ、理論がしっかりしていることと、「だれでも・どこでも・いつでもできる」をいうキャッチフレーズに特殊な能力もない私でもできるのではないか、これだ!と直感的に感じ、早速5回の施術の予約を入れました。

その後、佐藤先生のお話や書籍と論文を拝読すると対面式外気功、遠隔気功について、脳、生体反応、自律神経反応、精神的反応、意識状態を大学と企業と共同研究され、単一矩形パルス法(AMI)(経絡の皮膚インピーダンス測定から動的電気伝導度を測定する方法)、サーモグラフィー、近赤外線酸素代謝モニター、加速度脈波、脳波測定など科学的検査法を用いて実証されていました。

エビデンスがしっかりしている気功法なので、ますます信頼と確信をもちました。また、この気功は術者からの気を受けるのではなく、受け手の中にある気を引き出すというところも特徴だと思います。なので、副作用やリバウンド、嫌のものを受けるという感覚はまったくなかったです。ほんと、爽やかな心地よい感覚でした。

1回目:気の重心が足裏に下がるのがわかりました。早速25kmランニングをしましたが、まったく疲れが残っていなかった。

2回目:終了後、自己トレーニングで足裏に重心を感じた後、ボールの上に乗っている感じになりました。翌朝10kmランニングをしているとき足裏に意識と重心があり、走り始めは逆に足が重い感じはしたが、だんだんと慣れると重心が下がっていて快適に走れる。

3回目:足裏から円柱状の棒がずっと下まで伸びていく感じがして、白く明るい光が瞼裏に見えて何かに包まれ浮いている感じがした。翌朝16kmランニングで足裏に意識だけ感じ、重心はあるが重さはなく、上半身の重力も感じなく壮快に走れた。また、疲れてくると自己トレーニングを走りながらすることにより、すぐに足裏以下に下がり疲れなくなる。宇宙の中心の内奥を体感。

5回目:更に白く明るい光が強く見えてきて全身が包まれ、浮いている感じが3回目より明確になり、段々と重力を感じなくなって透明感。まさに肉体的にも精神的にも無の状態のような感じがした。すごく静寂で、安定、安心、超リラックス状態になりました。室内は涼しく、体も涼しいのに体中から汗が吹き出し、新陳代謝が良くなった感がする。気功後は、心身共に爽快感と静寂、安定感。3つの丹田がすべてサムシング・グレートまで下がる。

「SATOメソッド゛」は医療の現場では肉体的、精神的癒し。社会では自己啓発、肉体的、精神的ストレスの緩和。心身に不調がある方はもちろん、自己啓発、気功に興味のある方など受療されることをお勧めいたします。何はともあれ、施術室の場の気が心地よい事と佐藤先生と奥様のお人柄に癒されます。

最後になりますが、本当に受療して良かったと思います。期待以上の体感でした。今後は、チクチク療法とコラボして、より効果的に施術をしていきたいと思います。また、日常生活においてもマラソンなどスポーツに、自己啓発に活用したいと思っています。佐藤先生、「SATOメソッド」に関し、たくさんご教授頂き有難うございました。これからも定期的に受療させて頂きますので、今後ともよろしくお願いします。

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2017/07/24

SATOメソッドとエピジェネティクスとの関係性

ある資料によると親から受け継いだ遺伝子は、一生変わることなく体内で作用し続けると考えられていたが、生まれ持った遺伝子にキズがついて、その作用が変わることがある。それを遺伝子が変異したといいます。

また、環境要因を受けて、遺伝子の作用が強まったり弱ったりすることがある。(スイッチON・OFFによる)それをエピジェネティクス機能が働いているといいます。よって、遺伝子の変異によって病気になりやすい遺伝子ができても遺伝子の作用が弱まれば病気になる可能性はないといいます。(スイッチOFF)

一方、エピジェネティクスによる不都合なオン・オフが起きて(エピジェネティクス異常)、遺伝子が変異していなくても病気になることもあるが、環境要因を変えることでエピジェネティクス機能を正常化し、作用を元に戻すことができます。そうなると病気の予防ないし治療が可能になるといいます。

このようなことから常にエピジェネティクス機能が正常化できるように心掛ければ遺伝子にキズがついていてもついていなくても病気の予防もできるし、病気になっていても改善することができると思っています。

SATOメソッドはサムシング・グレートから内界の気、霊的宇宙から外界の気が送られてくることにより、肉体の内側と表面に反応します。SATOメソッドでは肉体の内側を潜在意識と捉え、脳が認識しにくい部位であると思っています。肉体の表面は自覚症状があることから脳が認識しやすい部位と思っています。

そして、SATOメソッドは肉体の内側と表面にある様々なストレスを除去したり解放することにより、病気の予防や改善を行っていますが、SATOメソッドの働きがエピジェネティクス機能を正常化し、遺伝子の作用を強めたり弱めたりコントロールしているのではないかと思っています。

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2017/07/17

SATOメソッドの輪廻転生

SATOメソッドは生きているときは肉体は時空のある物質宇宙に居て、意識体/本体は時空のない物質宇宙に居ると解釈しています。そして、肉体と意識体/本体はシルバーコードで繋がって人となります。

一方、死亡したときは肉体は火葬され、シルバーコードは外れます。意識体/本体は時空のない物質宇宙から霊的宇宙へと旅立ちます。

霊的宇宙は階層世界になっているので、今生での肉体と意識体/本体とのバランスと調和が整っているか、どのような生き方をしたかによって行先が決まっているような気がします。

しばらく霊的宇宙に滞在したあとは前世でやり残したことや今生での目標を決めて霊的宇宙から時空のない物質宇宙に輪廻転生を試みます。そのときにどの肉体と繋げるかは過去の経験や生き方を踏まえて、母親を選択して、母親の意識体/本体とテレパシーで交信して移動します。

そして、時空のない物質宇宙に到着した直後に意識体/本体からシルバーコードを出して母親の胎内にいる胎児と繋がります。

次に、SATOメソッドでは時空のある物質宇宙で過ごした人生(死亡されたあとは過去世になります)や霊的宇宙で過ごしたことはすべて意識体に記憶されると解釈しています。再び輪廻転生をするときは記憶された情報の一部が肉体に注入され、記憶されます。

SATOメソッドではシルバーコードを通じて肉体側の潜在意識に送られ、記憶されるものと思っています。潜在意識は肉体の内側にあり、記憶されると解釈しています。皆さんが常に意識されるのは肉体の表面です。

潜在意識を意識化することは普段は難しいですが、瞑想のときに体感したり思い出したりします。SATOメソッドでは気の重心が足裏に下がると潜在意識を感じることができます。そして、負の潜在意識は除去することができます。

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2017/07/10

SATOメソッドと睡眠

先日、NHKスペシャルで睡眠負債について放送されました。皆さんは睡眠不足については知っていると思いますが、睡眠負債については初めて聞いた人もいるかも知れません。一言でいえば、睡眠不足が積み重なって負債になってしまったということです。睡眠の専門家は睡眠の借金といっておりました。

さらに睡眠負債が慢性的になるとがんや認知症を発症するといいます。可能性ではなく実際に病気になるといっております。では睡眠導入剤を飲めばいいのかというと睡眠負債を毎日続けると薬が効きにくくなるそうです。そして、薬に頼らず自然にぐっすり眠れることが睡眠負債を解消できるともいいます。

それではどれほど眠ればいいのかというと7時間前後または7時間~8時間といいます。しかし、仕事の関係やパソコン、スマホの普及によって慢性化してしまった現代人は実行するのがとても難しいといいます。それから、実は睡眠負債が慢性化するとがんや認知症を発症することがわかったのは最近だそうです。世界各国の医療機関や研究機関によって明らかになったといいます。

さて、SATOメソッドは睡眠不足、睡眠負債、そして不眠症には26年間の経験から解消率がとても高いです。私は病気、老化、疲労の主な原因は心のストレスだと思っています。最初に心のストレスがあって、加えて食事のアンバランス、運動不足などが重なって発症するものだと思っています。心のストレスが慢性化すると睡眠が浅くなり、やがては睡眠負債が積み重なり、病気へと発展してゆくものと思っています。

SATOメソッドではどのように睡眠負債を解消していくのかの仕組みについてお話します。前回のブログと重なる所がありますがご容赦ください。

SATOメソッドでは肉体は時空のある物質宇宙に居て、意識体/本体は時空のない物質宇宙に居て、肉体と意識体/本体はシルバーコードによって繋がれています。

さて、肉体が覚醒からノンレム睡眠(熟睡)にスイッチが入ると意識体/本体は時空のない物質宇宙から霊的宇宙へ体外離脱して霊的宇宙でたくさんの光を浴びます。そのとき肉体はシルバーコードを通じて同様に光を受け、包まれます。睡眠のサイクルでは体と脳が休眠状態です。

ここからは私の個人的考えになりますが、光を受けている時は細胞レベルではエピジェネティクス機能が働いているものと感じます。エピジェネティクスはDNAの塩基配列をそのままにして、遺伝子の働きを遺伝子発現制御装置のスイッチON・OFFで変えます。

たとえば、細胞内のタンパク質やミトコンドリアが不良になっても細胞が修復可能なときはオートファジー機能が働き、タンパク質やミトコンドリアがオートリソソームによってアミノ酸に分解されますが、遺伝子によって新しくタンパク質が合成されるときにエピジェネティクス機能が働いているのではないだろうか。

一方、細胞が修復不可能なときはエピジェネティクス機能によってがん抑制遺伝子やシトクロムCが働き、アポトーシスを誘導し、がんの発症を止めているのではないだろうか。

次に、意識体/本体が霊的宇宙で光をいっぱい受けたあとは90分後に時空のない物質宇宙に戻りますが、このとき肉体はレム睡眠(夢)にスイッチが入ります。肉体が夢を見ている時は帰ってきた意識体/本体は波動の合う他の意識体/本体と繋がりやすくなります。そして、繋がることにより時空のある物質宇宙で経験したことのない新しく違った情報が入ってきます。睡眠のサイクルでは体は休眠状態ですが、脳は覚醒しています。

肉体では細胞の修復/活性化に加え、集中力、直感力が脳内に現れ、夢の内容が現実化したり、さらには思いがけない出会いや再会などが起きる場合もあります。SATOメソッドと睡眠はとても深い関係性で繋がっています。心身の安定だけではなく生き方にも影響しているものと思われます。

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2017/07/03

細胞の修復と人生への繁栄

前回のブログで熟睡している時は意識体/本体が霊的宇宙に体外離脱して光をいっぱい浴びていることを書きました。

医学的には熟睡時(ノンレム睡眠)は成長ホルモンが出て、傷ついた細胞を修復しているといいますが、SATOメソッドでは霊的宇宙で光をいっぱい浴びている意識体/本体から、さらにシルバーコート゛を通じて肉体にもたくさんの光(収縮気・拡大気)が送られていることを知りました。

一つ一つの細胞がたくさんの光を浴びると修復可能な細胞は正常化するし、修復不可能な細胞はおだやかな細胞死へ導かれます。医学的にはオートファジーとアポトーシスが働いているのでしょうか。

一方、光は細胞核内に入りDNAにも送られている映像をみるとエピジェネティクスにも影響を与えているような気がします。正常なエピジェネティクスが働くとDNAの塩基配列の一部が変異しても全く変異がなくてもスイッチON・OFFによって正常な遺伝情報が引き出されます。

不良タンパク質がオートファジーによってリサイクルされるメカニズムにもアポトーシスを誘導するシステムにもエピジェネティクスが関連しているのではないだろうか。そして、体内のすべての制御システムにSATOメソッドが関わっているのではないだろうか。

熟睡時は体も脳も休息しているが、夢を見ている時(レム睡眠)は体は休息状態であるが脳は覚醒しているといいます。そのとき意識体/本体は霊的宇宙から時空のない物質宇宙に戻っています。

光をいっぱい浴びた意識体/本体は時空のない物質宇宙で元気に動き回ります。そして、波長のあう他の意識体/本体と繋がりやすくなり、その情報が肉体に送られてきます。修復された体や脳は活性化されるだけではなく人生にも様々な出来事として反映されていると思っています。

SATOメソッドで気の重心を下げ、深いノンレム睡眠と浅いレム睡眠を繰り返すことにより細胞の修復機能を活性化することと人生への繁栄へと繋がることを願っています。

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