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2017/06/05

収縮気と拡大気とデジタルモードの活用

SATOメソッドは収縮気と拡大気を使って施術しています。そもそも収縮気と拡大気の発祥地はサムシング・グレートです。

時空のある物質宇宙、時空のない物質宇宙、霊的宇宙、にも収縮気と拡大気があります。私達人間にも動物にも植物にも鉱物にもあります。過去のブログで紹介した水素にも春ウコンにも収縮気と拡大気があります。

基本的に地球上にある物質は収縮気優位で存在していると思います。興味深いのは水素とSATOメソッドと融合すると拡大気優位に変化し、パワーアップしたことです。春ウコンは収縮気優位のまま、パワーアップしたことです。SATOメソッドと融合することは、サムシング・グレートと繋がることでもあります。あらゆる物質はサムシング・グレートと繋がるとその物質の特徴が引き出されることもわかってきました。

次にわかったことは気の重心が「丹田」までは収縮気優位で体感でき、「足裏」以降になると拡大気優位に変化、体感できたことです。基本的にはこのように変化するようですが、10数年前に誕生したデジタルモードを活用すると環境に応じて様々な応用ができることがわかってきました。デジタルモードにはリラックスモード、仕事モード、そして瞑想モードがあります。

リラックスモードは収縮気と拡大気の比率が「4」対「6」で、比較的リラックスした環境で仕事をしているモードです。仕事モードは比率が「6」対「4」で、厳しい環境で仕事をしているモードです。リラックスモードでは対応できません。瞑想モードは比率が「2」対「8」です。仕事が終わって自己トレーニング後のくつろいだモードでしょうか。職業によっては、絵画や音楽の分野で没頭している環境であれば瞑想モードに入りやすいと思います

気の重心が「宇宙の中心の内奥」に下ったある患者さんのデジタルモードの活用法を紹介します。職業は教育関係ですが、3つのモードを使って次のように活用しているといいます。

リラックスモードは授業中に、仕事モードは教員同士のバトルを展開しているときに使うそうです。一方、瞑想モードは一人で夢中になって仕事をしているときにスイッチが入りやすいようです。興味深いのは環境に応じて自動的にデジタルモードに切り替わっているという人もいます。

SATOメソッドの基本モードは浄化・再生モードですが、職場の環境に応じて仕事モードに切り替えることもいいと思います。しかし、仕事モードを使いすぎると重心が上がってしまう可能性もあるので、そのときはすぐに浄化・再生モードに切り替えてくださいとお話しています。

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