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2017/04/17

内側のストレスが心身に与える影響

1月30日(月)に発行した情念ストレスと病気との関係について、引き続き関連することを書いてみました。私達が受けているストレスは外側からくるストレス(物理的ストレス・化学的ストレス・精神的ストレスなど)だけではなく内側から入ってくるストレスがあることがわかっています。

一つは死霊(地縛霊・憑依霊など)からくるストレスです。もう一つは生霊からのストレスです。生きている人の深い情念によって起きうる現象だと思っています。心身の健康に悪影響を与えるだけではなく生き方にも影響を与える可能性があると思っています。

私は死霊より問題が大きいと思っています。中には本人が気がつかないうちに相手に悪影響を与えてしまっていることです。常に気の重心を下げていれば肉体と意識体との関係が安定的に保たれるのですが、重心が上がった状態が長く続くと感受性の高い人もそうでない人も霊的ストレスを受けてしまうことです。

実際にあったことをお話します。当センターに来院された患者Aさんは、毎日深夜に寝ていると「首を絞められているようなイメージや感覚」があったといいます。Aさんはある老人施設にヘルパーとして働いていました。

お話を聞いたり気のテクニックを活用してみると、ある高齢者BさんがAさんの心遣いに頼り切って、睡眠中でも熟睡できずAさんに想いを深く抱いていました。一方、Aさんも不可思議な現象によって熟睡できない状態でした。眠っても浅い睡眠状態であったのではないでしょうか。入眠時レム睡眠の可能性が高いです。

以前、SATOメソッドを使って肉体と意識体との関係性について実験をしたことがあります。①、肉体が覚醒している時は意識体は動きがありません。②、肉体が夢を見ている時は意識体は時空のない物質宇宙で活発に動いていました。③、肉体が熟睡している時は意識体は霊的宇宙で光をいっぱい受けていました。

このような実験結果からAさんもBさんも入眠時レム睡眠の可能性もあり、スピリチュアルな視点からみるとBさんの深い情念で、AさんとBさんの意識体が繋がり、Aさんの肉体に内側からの霊的ストレスが入ってしまったのでないだろうか。

その後、AさんはSATOメソッドを受療され、3回目で「足裏」に下がりました。4回目に来院されたときは熟睡ができるようになったといい、深夜の不可思議な現象は起きなくなったといいます。5回目のときは「宇宙の中心」まで下がり安定しました。その後の様子は聞いておりませんが、Aさんの重心が下がったことによってBさんの心身がいい方向に向かっていればいいなと願っています。

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