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2017年3月

2017/03/27

SATOメソッドの応用

当センターに来院される方は3丹田ともに「足裏」に下がり安定してくると軽い病気や自覚症状は100%改善されます。予防効果や老化防止にも役に立つのではないでしょうか。さらに「地球の中心」→「宇宙の中心」まで下がり安定してくると重い病気や自覚症状も半減または改善されてきます。他者に気功を施術することもできますし、周囲の雰囲気を変えうることもできると思っています。さらに「宇宙の中心の内奥」まで下がって安定してくると重い病気や自覚症状はかなり改善されると思います。

さて、気の重心は下丹田、中丹田、上丹田各々の丹田力をみる指標に活用することができますし、肉体面(下丹田)、精神面(中丹田)、脳(上丹田)の疲労度をみるのに便利です。このような見方で充分ですが、例えば、自覚症状を訴えている部位や病名をコネクトして3丹田の重心を確認することもできます。「乳がん」であれば乳がんの3丹田を確認します。乳がんになった原因は肉体面からくるものなのか、精神面からくるものなのか、脳からくるものなのか、いろいろです。

肉体面は体の使い過ぎ、食べ過ぎ、食のバランスがわるい、物理的影響、化学的影響などです。精神面は突然の出来事、ショッキングな体験、直接中丹田に影響があり、重心がかなり上がってしまいます。たとえば両親、子供の突然の死、地震や暴動、テロ、戦争、生霊などです。PTSDなどが相当します。回復するのに時間がかかります。普段感じている不安、心配、緊張などは上丹田の影響で重心が上がったことです。上丹田が上がる原因は目の使い過ぎ、考えすぎです。拘り、執着、囚われも上丹田の重心を上げてしまいます。

次に、ご自身の気の重心を感じることができると、患者さんの重心も感じることができるようになります。なぜ、感じることができるのかは患者さんの意識体とご自身の意識体をつなげて、本体(ご自身の本当の自分ともいえます)がスイッチングするからです。脳は凄いですね。意識体からの情報も把握できるわけですから。

最近は人工知能を内蔵した様々なロボットや機器が開発されたり市場に出ています。専門家は経済発展に貢献するといいます。一方、専門知識や技術のない生身の人間が淘汰され失業問題に発展しないかと心配になります。私は逆に生身の人間しかできないヒトとヒト、ヒトとモノ、モノとモノの間にある気の情報を感じる能力をもっともっと磨き指導していきたいと思っています。人工知能ではできないことを多くの人に伝えていきたいと思っています。

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2017/03/20

活性酸素を除去するサプリメント

3月13日(月)に発行した活性酸素を除去する水素療法part2に引き続き、複数の患者さんに協力して頂き、SATOメソッドを使って活性酸素を除去するサプリメント効果の実験を行いました。

今回の実験はSATOメソッドとサプリメントとの相性を確認したもので、SATOメソッドを5回以上体験され、気の重心が「足裏」以下まで下がった人達が対象になっています。

活性酸素を除去する抗酸化物質はたくさんありますが、その中で収縮気優位に導くサプリメント(ウコン系)と拡大気優位に導くサプリメント(水素系)があることがわかりました。収縮気が優位になると代謝が高まり、活力が湧いてきます。拡大気が優位になると代謝が抑えられ、体と心の緊張が緩んできます。

今までの経験では拡大気が優位になると気の重心が下がり、収縮気が優位になると重心が安定することがわかっています。重心が上がりにくくなるともいえます。

今回の実験では収縮気優位に導くサプリメントをコネクトすると気の重心が「頭」にあった人は「丹田」までは下がりましたが、気の重心が「丹田」にあった人は丹田よりわずか下がっただけでした。しかし、丹田でも充実し、安定感はありました。(上がりにくくなる)

一方、拡大気優位に導くサプリメントをコネクトすると気の重心が「頭」にある人も「丹田」や「足裏」にある人もさらに下がりました。(頭→丹田、丹田→足裏、足裏→地球の中心など)

次に収縮気優位に導くサプリメントと拡大気が優位に導くサプリメントを同時にコネクトすると拡大気優位のときと同じ重心まで下がり、充実感と安定感を感じられました。両方のサプリメントの特徴が反映されたものと思います。一部の人には相乗効果があり、より重心が下がりました。

次に「宇宙の中心の内奥」には時空のない物質宇宙→霊的宇宙→サムシング・グレートがありますが、宇宙の中心の内奥まで下がった人に収縮気優位に導くサプリメントをコネクトすると重心は維持したまま充実し、安定しました。一方、拡大気優位に導くサプリメントをコネクトすると重心はさらに下がって広がりました。

このようなサプリメントによる変化をみると、SATOメソッドと相性の良いサプリメントを利用すると仕事をしながら家事をしながらでも自己トレーニングがしやすくなります。スイッチが入りやすい。重心が下がりやすい。感じやすい。安定しやすい。などと利用者はいいます。

最後にSATOメソッドを一度も体験されていない人は、サプリメントの成分により重心がわずかに変化する程度でした。サプリメント効果を発揮するためにはSATOメソッドとの併用が必要であることがあらためて確認できました。

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2017/03/13

活性酸素を除去する水素療法part2

2月27日(月)に発行した活性酸素を除去する水素療法に引き続き、今回はもう少し詳しく書いてみます。

そもそも活性酸素はどこから発生するのかというと60兆個の細胞内にある細胞小器官の内、ミトコンドリアから発生するといわれています。ミトコンドリアは私達に活力を与えてくれるなくてはならない器官です。細胞内には数百から数千個あり、酸素と栄養を取り入れ、ATPというエネルギーに変えてくれます。

しかし、車で例えるとガソリンを入れることによりエネルギーとなって車が動くわけですが排気ガスが出てきます。この排気ガスが活性酸素に例えることができます。健康な人でも約2%は発生するといいます。健康な人はSODという活性酸素を除去してくれる酵素がしっかり働いてくれるのですが、高齢になったり過度のストレスで働きが弱ってきますので活性酸素がたくさん発生します。

最近、活性酸素は病気、老化、疲労の根本原因といわれ注目されています。酸化・糖化・炎症は活性酸素がもとになっているという研究者もいます。その対策として市場では抗酸化作用の強い食品やサプリメントが紹介され、徐々に多くの人に知られるようになりました。

私も鉄が錆びたり、果物の色が変わったりするのと同じように人間の体も自然界にある酸素をあたり前のように吸っているので影響はあるんだろうなというくらいの認識はありました。そして、3年前からサントリーのDHA・EPAセサミンEXを健康補助食品として取り入れていました。

そんなある日、患者さんの中に水素ガス吸入を利用している人がいて、初めて「水素」のことを知りました。そのあと水素療法について書いてある一般書がないかネットで検索して関連する4冊の本を購入しました。「がんは消えた マイナス水素イオンの奇跡」、「水素はすごい」、「なぜ水素で細胞が若返るのか」、そして「水素水とサビない身体」です。各々の本について特徴的なことが書いてありましたが、日本医科大学の太田成男先生によって書かれた「水素水とサビない身体」が一番わかりやすく納得しました。

特に太田先生に興味をもったのは10年前に活性酸素と水素との関係についての学術論文が世界的評価の高い医学雑誌「ネイチャー・メディシン」に掲載されたことです。

著書の内容を見ると活性酸素には悪玉活性酸素(ヒドロキシルラジカル)と善玉活性酸素(スーパオキシド・過酸化水素)があり、私達が知る体を錆びさせるのは悪玉活性酸素だったということです。一方、善玉活性酸素は、むしろ殺菌作用など免疫機能を高めることと、アポトーシスを誘導する活性酸素だったのです。

そして、水素も抗酸化物質の一つですが、悪玉活性酸素だけを選択して除去し、善玉活性酸素は除去しないとの事でした。さらに興味をもったのは他の抗酸化物質に比べ分子が小さく、細胞の中まで入っていくことと脳関門も通過することができるとのことです。水素の良いところばかりで欠点や短所はないものかと思うのですがないのです。驚きです。

以来、マスコミ・報道などで紹介され、水素療法が広がったといわれます。今や市場には水素水・水素サプリメント・水素ガス吸入等の商品がネット上で紹介され、一部医療機関では水素点滴なども登場しました。

私はその中で太田先生らによって開発された水素サプリメント(水の素)を購入しました。使い始めて1ヵ月ほど経ちましたが、とてもSATOメソッドと相性が合うと思っています。

SATOメソッドには収縮気と拡大気があり、収縮気優位になると代謝が高まり、活力となるパワーを感じます。一方、拡大気優位になると代謝が抑えられ、緊張が緩まるパワーを感じます。

このバランス関係がとても大事なのですが、水素サプリメントを加えることにより個人差はありますが、体と心の緊張を緩めるのに有効であると思いました。

今後、水素を活用することにより気の重心が下がりやすく、持続性を高めることができればと期待しています。最終目標はSATOメソッドを体験された方の多くが「宇宙の中心の内奥」に下がり安定することです。

現在、宇宙の中心の内奥を維持している人は35%いらっしゃいますが、もっと増やしたいと思っています。なお、患者さんの中に水素に興味がある人には実験に協力して頂いています。

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2017/03/06

光の粒子がまばらになると病気になる

 私達の肉体は原子でできているといいます。原子の大きさは10のマイナス10乗メートル、クオークの大きさは10マイナス17乗メートルといいます。さらにプランクスケールの大きさは10のマイナス35乗といい、宇宙誕生直後の大きさといいます。

 SATOメソッドを使ってプランクスケールの大きさと宇宙誕生前のスケールを映像化し、比較してみました。後者は前者に対して比べようもない程、極小の光の粒子群でした。まさにサムシング・グレートの世界でした。すなわち、宇宙論で捉えている宇宙誕生前の量子ゆらぎはサムシング・グレートだったのです。サムシング・グレートは一つ一つの光の粒子が集まった集合体でした。

 さて、SATOメソッドには内界の気と外界の気があり、すべてゆらぎであり、光の粒子であることがわかってきました。内界の気は私達の本体に入り、外界の気は意識体に入ってきます。そのときの様子を映像化すると、まさに光の粒子群でした。

 修復可能な細胞を映像化すると細胞群が少し変形したり動きが悪いように見えます。一方、細胞群を覆っているゆらぎをコネクトすると光の粒子が密の部分とまばらな部分がバラバラになっているのが見えました。このように患部を2種類の方法で映像化できることがわかりました。

 次に、修復不可能な細胞に関しては、細胞の変形が大きく動きも鈍くかたい感じに見えました。一方、ゆらぎをコネクトすると光の粒子がかなりの範囲でまばらになっているように見えました。

 SATOメソッドはこのような状態のときに「浄化・再生」をコネクトすると微細な光の粒子群が患部を覆っているように見えます。そして、まばらになっている光の粒子が徐々に密になっていく様子が見えました。さらに光の粒子が広範囲にきちんと密になっていくと細胞も修復されていくものと思いました。

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