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2017/01/16

眞塩 斉さんを紹介します

今回は約10年前に佐藤気功センターに初めて来院されて、以後ご自身の技術にSATOメソッドを100%活用されている真塩接骨院院長、眞塩 斉さんを紹介します。

眞塩さんは平成19年12月23日に初めて受療されたあと、基本コースである対面式外気功を5回体験されました。SATOメソッドの効果の指標にしている気の重心が回数を重ねるうちに下がってきて、5回目で「宇宙の中心」まで下がりました。上達がとても早い方と思いました。以後、平成20年1月~3月(3回コース)に開催された第14回上級者実践コースにも参加されました。
 
眞塩さんは合気道20年の有段者で、長年病気知らずでこれたのも合気道効果といいます。一方、専門は接骨ですが患者さんの病気の原因や容態の程度、さらには治療の効果を確認するのにオーリングテスト(ニューヨーク在住の大村恵昭教授により考案された)を活用しているといいます。当センターで上級者セミナーを受講しているときも、ときどきオーリングテストを披露してくれました。
 
現在は真塩接骨院の3本柱として、接骨院治療・SATOメソッド(佐藤式気功)・オーリングテストをホームページに掲示しています。このたび、平成29年を迎えて次のようなメールが送られてきましたが、SATOメソッドに対する思いは深く、SATOメソッドの進化に伴い共に成長していきたいと思っています。

約10年前に、佐藤先生を訪ねました。それ以来、私の質問や近況報告に対して真剣に真摯に答えて頂いていることが、仕事や私生活にどんなに役に立っているか知れません。

佐藤先生は自分の世界だけに閉じこもらず医師や学者と連携し共同研究しています。この世界に理解を示す医師たちと共同研究したこれらの成果をその度に惜しみなく私たちに提供してくれます。

私もそんな先生に頻繁に連絡を取り、質問し近況を報告して、スキルをマスターしようと学んでいます。

技術を完璧に真似したい、どっぷり漬かりたいと思っていますが、何時いかなる時にも私からの疑問、質問に対して懇切丁寧に答えてくれ、決して出し惜しみをしないで全力で提供する姿勢に感銘を受けています。

また私が患者にした治療効果があった近況報告に対して自分の事以上に喜んでくれ、その経過報告をブログに載せて、気功全体の発展のひとつにしてくれます。

人間性に風通しの良さを感じます。何年か先、佐藤先生のレベルに近ついて、オーリングテストを加味した自分独自の治療法を確立して本当に必要としている人に、それこそ全力で惜しみなく提供し続けて、思いと発言と行動がブレない、生き方を必ず実践しようと思っています。

メンタいう言葉があります。自分の成長を支えてくれて、それを加速するためには必要不可欠な存在まさに佐藤先生が私にとってのメンターです

どんなメンターでも、どれだけ凄いスキルやテクニックを持っていても、人生が幸せではなかったら学ぶことは難しいかもしれません。人間は、自分の意思で何とか自分を変えることは出来ますが、周りにいる人が同じような人ばかりなら、自分のその人たちに似てくるということがあります。

メンターが幸せで考え方、行動の仕方、感じ方がすぐれた人、自分の理想とする生活を送っている人なら傍に居る私も自然と同じものが身についてくると思います

私の進化を手伝ってくれ、進化するのを心から喜んでくれるそんな佐藤先生をメンターにして今年も人が喜んでくれるような治療を目指したいと思います。

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