« 肉体を開放させる意識の力 | トップページ | 私達の物質宇宙はどのように生まれたかPart2 »

2016/09/19

私達の物質宇宙はどのように生まれたか

 前々回のブログ(楽しい意識の体外離脱体験)で時空のない物質宇宙はゆらいでいたこと。超ひも理論では宇宙が誕生する前は時間も空間も4つの力も区別なくゆらいでいたことを書きました。

 今回は私達の知る物質宇宙はどのように生まれたかについて、肉体と意識体と意識(本体)との関係性について書いてみました。あくまでもSATOメソッドからみた考えです。

 最初にサムシング・グレートのある一点の光からたくさんの光が湧き出て徐々に大きくなり、ゆっくり,大きくゆらいでいる宇宙が生まれました。これが霊的宇宙です時間も空間も存在していません

 次に霊的宇宙から第2トンネルを通じて変換された光が湧き出し、霊的宇宙より早く,小さくゆらいでいる宇宙が生まれました。これが時空のない物質宇宙です。しかし、4次元時空から見れば時間や空間がないように見えますが、ないのではなく時間や空間の区別がなくゆらいでいるからそう見えるのかも知れません。すなわち、時空間を超越するのはゆらぎがそうさせているのかも知れません。

 次に、時空のある物質宇宙、すなわち私たちが知る宇宙は第1トンネルを通じてゆらぎの宇宙からゆらぎが消え、時間や空間が固定された物質宇宙が生まれました。しかし、全くゆらぎがないわけではなくわずかに残っています1/fゆらぎもその一つかも知れません。また、宇宙論ではゆらぎは銀河や銀河団が生まれる「」と説明しています。最近、話題になっているダークマターやダークエネルギーも、通常の物質(4%)との違いをゆらぎで説明できないであろうか。私は第1トンネルの中にメカニズムがあるのではないかと思っています。

 次に、私たちの肉体と意識体と意識との関係性についてお話しします。私達の肉体と意識体を「車」に例え、意識を「運転手」に例えます。そうすると生きている人の多くは肉体という車に乗っている状態です。すなわち、常に肉体に意識を感じている状態です。

 例えば、気の重心が上がっている人は肉体の中古車で故障している状態です。一方、気の重心が下がってくると中古車でも故障の少ない車に例えられますさらに重心が下がってくると故障のない新車と例えることができます。

 そして、宇宙の中心の内奥まで下がると肉体から意識体という違った新車に乗り換えることになります。あたかもゆらぎの世界にいる感覚です。景色が変わるようです。意識体感覚はとても軽く透明な感覚です。

 究極はサムシング・グレートとの一体感です。すなわち、車と運転手が一体になっている状態です。具体的な感覚は意識体感覚よりさらに透明な感覚で、さらに自分の中から気が自然に出ている感覚です。このときの肉体と意識体はぼんやりと感じている感覚です。いわゆるサムシング・グレートとの一体感になっても肉体や意識体を意識することができることです。

 最近、このようなことを患者さんに説明しています。当センターのトップページ、SATOメソッドとは2つの世界で構成されるこの宇宙にスピリチュアルマップにしてまとめてあります。ご覧になってください。http://www.satokiko.jp/?p=50

|

« 肉体を開放させる意識の力 | トップページ | 私達の物質宇宙はどのように生まれたかPart2 »