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2016年6月

2016/06/27

物質世界でのSATOメソッドの意義

 4月18日発行のブログで紹介した「SATOメソッドは未来のスタンダード」は大阪に住んでいる原田泰行さんによって書いていただいたものです。今回は2回目ですが、引き続き施術中に感じられたインスピレーションを書いていただきました。

 私はこの5月5日に6回目の施術を受けさせて頂きましたが施術中にインスピレーションが降りてきたりビジョンが観じられました。

 今回はある方の話題を話しながらの受療中にその方の過去のビジョンが観じられたのです。夢物語程度に解釈して頂ければ幸いです。

 そこは誰もが知っている星座の有名な恒星です。その方と仲間の方がいらっしゃって行政官クラスの方のようです。もう一人の方も同じ位の地位のようです。精神的に高い清らかな意志が伝わって参ります。

 場面が変わります。今度は地球です。その方々の地球での立場は学者との事でそれなりの高い波長を感じますが、この地球世界の物質的な粗い波に影響されて行く様子が見てとれます。役目もあるのでしょうがそれは地球世界の物質波動の影響力の凄まじさと言っても良いでしょう…

 かの恒星で高く清らかであった波動も地球世界の粗い振動波の物質的波動に徐々に取り込まれて行く様子が分かりました。

 一転、またシーンが変わります。やはり先程の星座のある恒星の別な方です。医療福祉(現代社会のものとは異なる)の様な担当職務を探求されているようです。地道に矩を踰えず医療の為の波動(気功)の研究に従事されていたようです。

 そして場面は地球に変わり、佐藤先生が施術中の場面に戻りました。

 これらの事から気づいた事はこの物質世界は仮に高い波動の使命感を持って臨んでいるかなりの方であっても粗い物質的波動の影響を受けシフトダウンするリスクがあると言う事です。これは決してこのビジョンだけに限った話ではありません。

 SATO メソッドはこの物質世界に与えられた現在進行形の救済ツールの一つではないかと考えるのです。

 事実、私は連休前にある方の悩み相談を受けており一旦、相手の気持ちを体感するために上丹田の重心が頭ぐらいまでに上がっていましたが施術後は宇宙の中心まで下がっていました。おそらく前回の経験値があったが故でしょう。「浄化・再生」のコネクトはスピード感が確実に増している様です。

 SATO メソッドの意義は顕在意識のスイッチ一つで多くの人が効果的に癒しが体感出来るところです。そして粗い物質世界の中でもシフトダウンする事は決して無いと観じられます。

 今後のSATO メソッドのキーワードは「宇宙の中心の内奥の内奥…」ではないでしょうか。さらに将来的には「遠隔と複数」と言うヒントもあります。これは時空間を超える平和の祈りと同じ方向のベクトルです。

 私はこれらの意義を考える時、今後もSATO メソッドから目が離せないのです。

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2016/06/13

効果を持続させるためには

 SATOメソッドは気の重心を丹田より下、足裏以下に下げることのできる特徴があります。例えば、下丹田、中丹田、上丹田の気の重心が足裏以下に下がると①体が疲れにくくなる(下丹田)。②心が落ち着く(中丹田)。③雑念が湧きにくくなる(上丹田)。などが自然に感じます。

 しかし、電磁波の影響(パソコン,スマホ,テレビを見すぎる。他電化製品など)や人間関係(精神的ストレス)などが原因で重心が上がるときもあります。

 興味深いのは、いったん足裏以下に重心が下がり、脳が学習すると、上がったとしても再び「浄化・再生」をコネクトするとすぐに下がることです。

 さらに加えて「まぁいいか」とか「何とかなるさ」などと心の中で唱えると、より下がりやすく、上がりにくくなることがわかってきました。

 このような現象は足裏以下に下がると「まぁいいか」とか「何とかなるさ」という言葉が自然に出ることから、いったん足裏に下がった人は、さらに意識的に「まぁいいか」などということによりストレスに負けない精神状態になるのかも知れません。

 まぁいいか・・・・という言葉は他者からみると無責任なことばとして聞こえてくる人もいらっしゃると思いますが、本人にとっては意外と肩の荷が外れて心身ともにリラックスするのです。結果、効果を持続させることができるし、人間関係も良くなるようですよ。

 来院される多くの患者さんは一様に実感しています。

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